日本車の新車の場合、車両本体価格からの値引き相場は概ね10%程度が普通といわれています。但し、高級車あたりは最初からの値引きをあまりしません。逆に多く販売したい戦略車などは値引きが大きい場合があります。
明らかな高級車(最近ではレクサス。また各メーカーの最高ランクに位置づけされている高級車)や人気車両については値引きがほとんどない場合もあります。車両本体価格から5%以下の値引き額の場合は、メーカー側で値引きの限度を制限している場合があります。そのような場合は、カーナビやシートなどをグレードアップするなどのディラーオプションサービスを狙いましょう!また購入後のオイル交換無料など購入後のサービス充実を狙いましょう。
戦略車(トヨタのヴィッツ、ホンダのライフ、マツダのデミオなど)は、市場でのシェアを多く取りたい各メーカーの戦略車です。また、ミニバン、RVなどのカテゴリでも各メーカーそれぞれで戦略車があります。それらの車は値引きが大きいです。
軽自動車の場合、大体10%の値引きがあればラッキーといったところでしょう。車両本体の値引きが厳しいと想定されますので、ディラーオプションやETC車載器、カーナビなどを組み合わせて更にサービス面での値引きを狙うとよいでしょう。
空前の軽自動車ブームの昨今、燃費節約、軽自動車の空間の増大などで軽自動車の人気がとまりません!ダイハツ、スズキなどの軽自動車は燃費がよい、税金が安いというメリットから非常に人気が高く、新車購入時の値引きも少ないといえます。
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